そのまま小皿として食卓へ

容器の底にも溝があります

フタの部分は銘々皿としてもご利用いただけます

縁起物である小判がモチーフ。より小判らしさを醸す Gold

小判皿 White

全8色 左上から)Gold / Pink / White / Light blue 左下から)Red / Yellow / Yellow green / Deep blue

新色 Red / Pink / Yellow / Yellow green / Light blue / Deep blue の6色が仲間入り

小判皿

吉田山から小判が出た?

縁起物である小判をモチーフにした多用途の器・小判皿は、そんな楽しいストーリーで盛り上がるギフト好適品。

小判皿 Gold

容器の部分はしょうゆや焼き肉のたれを入れる小皿に。フタの部分は銘々皿としてもご利用いただけます。スタッキングもできるので、数種類の薬味・珍味を保存しておいて、そのまま食卓へ出すのにも便利。

小さなお菓子を入れてプレゼントしたり、思い思いにアイデアを巡らせて楽しんでいただきたい小判皿です。

小判皿カラー
全8色のカラーバリエーション

White、Goldの他、新たにRed、Pink、Yellow、Yellow green、Light blue、Deep blueのカラーバージョン6色が加わり、全8色の豊富なバリエーションからお選びいただけます。

 

STORY|シャレを効かせた黄金色のこだわり

小判皿
素焼き状態の小判皿と絵の具サンプル

肥前吉田焼デザインコンペティションの審査会では、見た目の楽しさ、売り場でのストーリーの伝えやすさなど、プロモーションも含めた提案が評価された「小判皿」。

カラーバリエーションとして真っ先に黄金色の展開をしたのも、小判らしさを意識してのことだ。時代劇の貢物のように、シャレを効かせたギフトとして楽しんでもらえるのではないか?そんな提案が、窯元や審査委員たちの心にも響いた。

小判そのものの形状の商品開発はスムーズだった。
課題は、黄金色をどのように色付けするか。

本物の金箔を貼るのか?
茶色の釉薬に金を刷毛目で塗ったら、古色のような表現ができるのでは?
電子レンジでの利用も可能になるので、雲母金を使っては?

黄金色の風合いはもちろん、製品化した際の価格にも影響を与えるため、窯元やデザイナーは共にアイデアを出し合いながら慎重に検討を重ねていく。

結果、利便性の良い雲母金を使うことに決定。
職人の手で何重にも塗り重ねた丁寧な仕上げで、黄金色の小判が誕生した。

小判らしさを見た目のインパクトでも伝えられるよう、小判を束ねた時のような紙の帯をつけ、ギフト対応しやすいようパッケージにもこだわったデザインだ。

photo / text = ハマノユリコ

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商品名小判皿
KOBAN PLATE
価格White: 1,800円(税抜)
Gold: 2,800円(税抜)
Color: 2,000円(税抜)
サイズ93×70×H30mm
容器: 93×70×H24mm
フタ: 93×70×H9mm
カラーWhite / Gold / Color(Red、Pink、Yellow、Yellow green、Light blue、Deep blue)
品番White: 4-K-W
Gold: 4-K-G
Color: 4-K-C ( R / P / Y / YG / LB / DB )
素材磁器
デザイナーKENICHIRO OOMORI MOVING DESIGN / 大森 謙一郎
窯元新日本製陶所

肥前吉田焼デザインコンペティション 優秀賞受賞

\デザイナーからひとこと/

この小判をプレゼントすれば間違いない!あげる楽しみ、もらう楽しみ、使う楽しみを共感できる「贈り物」になればと思っています。見た目にはインパクトがありますが、小菓子やアクセサリーなどの日常使いにぜひどうぞ。(KENICHIRO OOMORI MOVING DESIGN / 大森 謙一郎)

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注意事項

<陶磁器の特性>
陶磁器の原材料である陶土や釉薬は、天然原料を使用しているため、特性上、若干のゆがみや表面に黒い粒状の点、釉薬のむらが出ることがありますが、素材の特性としてお楽しみください。

取扱い店舗

・肥前吉田焼窯元会館
KONCENT