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肥前吉田焼デザインコンペティション | 結果発表

2016 テーマ:「小さな磁器産地、吉田焼の未来を拓く」 応募総数167点、全国から集まった応募作品の中から2016年11月15、16日に作品審査を行い、 グランプリ 1 点、準グランプリ 1 点、優秀賞 4 点、産地賞 4 点の計 10 点の受賞作品が決定しました。 審査基準の観点で準グランプリは 2 点から 1 点に、優秀賞は 2 点から 4 点に変更されました。 2017.2.25  商品画像を公開致しました。   グランプリ | 1点 → 審査員の評価を見る → コメントを閉じる 名児耶 生活者が自宅で焙煎してみたいが適したものがない中で、製品化してほしい商品だと感じます。肥前吉田焼はユーザーのためにチャレンジし、より良い暮らしをサポートする産地として、磁器に囚われず、素材を超えてでも、モノづくりを行う産地となることへの期待として、美しいだけでなく強いメッセージ性を持つグランプリに相応しい作品だと感じました。 馬場 未来にチャレンジするという肥前吉田焼のメッセージをのせて。現代ならではのライフスタイルを象徴していると思いました。新しい日常のための道具の提案であることが素晴らしいです。プロダクトが新しい生活のしぐさを表現しているように感じました。 高橋 新しい生活への提案になることで、インパクトをもってコンペティションや肥前吉田焼のことを伝えられると思いました。珈琲の焙煎というライフスタイルの新しい提案ができる作品。同様に、嬉野茶の産地としてお茶を煎るという、新しいお茶の楽しみ方や文化を再提案してくれると思います。これから日本茶が注目されていく中で、肥前吉田焼のストーリーを重ねながら新しい生活提案のプロダクトになるのでは。把手の部分は木でなくてもいいかな。 辻 新しい肥前吉田焼に期待大です。これが製品化されたらインパクト大です。 Ark Xie デザインがよいです。未来に向けてのライフスタイルの提案ができていると思います。改善点として、製造原価が抑えられるかどうか、安全面への不安点を、窯元と協力して解消してほしいです。 江口 新しいライフスタイルへの提案。耐熱性をもたせるため、肥前吉田焼ではあまりつくられていない耐熱陶器への挑戦でもあるが、今ある技術や設備でできないことではないので、チャレンジしてみたいと思いました。 準グランプリ | 1点 → 審査

肥前吉田焼デザインコンペティション|概要

肥前吉田焼デザインコンペティションとは 「肥前吉田焼デザインコンペティション」は、歴史ある磁器産業である肥前吉田焼の未来をみすえ、商品化および流通を目指す商品開発コンテストです。