肥前吉田焼デザインコンペティション

小田急百貨店内『at/7o』に期間限定ショップOPEN

2018年1月17日(水)~2月6日(火)の期間限定で、小田急百貨店内『at/7o(アトリエナナマル)』に肥前吉田焼SHOPがオープンします。 肥前吉田焼デザインコンペティションの10商品に加え、『小判皿』や『Hamon』の新色もラインナップ。 長らくお待たせしておりました、『PRIVATE ROASTER』が初の店頭販売になります。 ぜひお気軽にお立ち寄りください。 at/7o(アトリエナナマル) コンセプト 才能溢れる日本人クリエーターたちによる日本人の感性・技術・精神を表現し、 イマジネーションを掻き立てられるプロダクトブランドのセレクトショップ。 それがat/7oアトリエナナマルです。 肥前吉田焼 LIMITED SHOP in at/7o 会期:2018年1月17日(水)〜2月6日(火) 時間:10:00〜20:30(日・祝日は〜20:00) 会場:小田急百貨店本館2階 サンドリーズアレー『at/7o(アトリエナナマル)』 住所:東京都新宿区西新宿1-1-3 TEL :03-5325-0264

肥前吉田焼デザインコンペティション|成果発表展

肥前吉田焼デザインコンペティション成果発表展 「小さな磁器産地、吉田で生まれた10のストーリー」を 嬉野と東京の2会場で開催します 「小さな磁器産地、吉田焼の未来を拓く」をテーマに、 受賞作品すべての商品化を掲げ開催された「肥前吉田焼デザインコンペティション2016」。 その成果発表展を、地元である嬉野会場(和多屋別荘)と東京会場(MINA-TO/スパイラル1F)で開催し、 受賞した全10作品を初披露いたします。 小さな磁器産地、吉田で生まれた10のストーリー 佐賀県嬉野市の山間にある小さな集落、吉田。 有田焼、伊万里焼、波佐見焼など、歴史ある陶磁器産地と同じ肥前地区にありながら、いささか認知度の低い肥前吉田焼は、そのアイデンティティをどう捉えるかが課題のひとつでもありました。今回のデザインコンペティション開催は、肥前吉田焼の新たな可能性を模索するものであり、商品としてのアイデアだけでなく、吉田という小さな磁器産地に向き合い、これからのものづくりを共に考え、共に歩む人材との出会いもまた大きな収穫となりました。 本展は、デザイナーと産地職人らが大切に育み商品化した10作品の初お披露目となる機会です。ぜひ足をお運びいただき、実物をご覧ください。 今後は2017年6月頃を目処に販売体制を整え、更なるチャレンジを進めていく予定です。 ●受賞作品一覧はこちら→ ●審査会の様子はこちら→ photo : Hiroshi Mizusaki 肥前吉田焼デザインコンペティション成果発表展 <嬉野会場:和多屋別荘> 会  期:2017年3月8日(水)ー3月12日(日) 9:00-18:00 会  場:嬉野温泉 和多屋別荘 ロビー 住  所:佐賀県嬉野市嬉野町下宿乙738 MAP 同時開催:嬉野茶時「うれしの花霞」 3月11日(土)ー3月12日(日) ※一部、受賞作品を利用したメニューの提供も予定しています 肥前吉田焼デザインコンペティション成果発表展 <東京会場:MINA-TO/スパイラル1F> 会  期:2017年3月16日(木)ー3月26日(日) 11:00-20:00 会  場:MINA-TO/スパイラル1F 住  所:東京都港区南青山5-6-23 オープニングレセプション:

肥前吉田焼デザインコンペティション | 結果発表

2016 テーマ:「小さな磁器産地、吉田焼の未来を拓く」 応募総数167点、全国から集まった応募作品の中から2016年11月15、16日に作品審査を行い、 グランプリ 1 点、準グランプリ 1 点、優秀賞 4 点、産地賞 4 点の計 10 点の受賞作品が決定しました。 審査基準の観点で準グランプリは 2 点から 1 点に、優秀賞は 2 点から 4 点に変更されました。 2017.2.25  商品画像を公開致しました。   グランプリ | 1点 → 審査員の評価を見る → コメントを閉じる 名児耶 生活者が自宅で焙煎してみたいが適したものがない中で、製品化してほしい商品だと感じます。肥前吉田焼はユーザーのためにチャレンジし、より良い暮らしをサポートする産地として、磁器に囚われず、素材を超えてでも、モノづくりを行う産地となることへの期待として、美しいだけでなく強いメッセージ性を持つグランプリに相応しい作品だと感じました。 馬場 未来にチャレンジするという肥前吉田焼のメッセージをのせて。現代ならではのライフスタイルを象徴していると思いました。新しい日常のための道具の提案であることが素晴らしいです。プロダクトが新しい生活のしぐさを表現しているように感じました。 高橋 新しい生活への提案になることで、インパクトをもってコンペティションや肥前吉田焼のことを伝えられると思いました。珈琲の焙煎というライフスタイルの新しい提案ができる作品。同様に、嬉野茶の産地としてお茶を煎るという、新しいお茶の楽しみ方や文化を再提案してくれると思います。これから日本茶が注目されていく中で、肥前吉田焼のストーリーを重ねながら新しい生活提案のプロダクトになるのでは。把手の部分は木でなくてもいいかな。 辻 新しい肥前吉田焼に期待大です。これが製品化されたらインパクト大です。 Ark Xie デザインがよいです。未来に向けてのライフスタイルの提案ができていると思います。改善点として、製造原価が抑えられるかどうか、安全面への不安点を、窯元と協力して解消してほしいです。 江口 新しいライフスタイルへの提案。耐熱性をもたせるため、肥前吉田焼ではあまりつくられていない耐熱陶器への挑戦でもあるが、今ある技術や設備でできないことではないので、チャレンジしてみたいと思いました。 準グランプリ | 1点 → 審査